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秋を楽しむ油絵の描き方 - 二人でアーティスティックに -
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9月は「芸術の秋」、油絵を描いてみるのはいかがでしょうか。
あまり絵を描かない方にとって油絵は難しいイメージがあるかも知れませんが、多少の失敗は絵の具を重ねてごまかせるので、基本的な油絵の描き方を身につければ初めてでもいい油絵が描けます。
自分で描いた作品を部屋に飾ったり、大切な方へのプレゼントにしてみてはいかがでしょうか。
もちろん彼女と一緒に油絵を描いても楽しいです!
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油絵に限らず絵を上手く描くポイントは、じっくりと時間をかけて描く事です。
長い夜を楽しむようにキャンパスに向かえば、満足できる作品に。
油絵の基本的な描き方を参考にステキな作品を描いてくださいね!
| 1. |
セッティングを行う |
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油絵はイーゼルを立て、キャンパスを配置して描きます。
キャンパスの中心に目線がくる高さが基本、描きやすい位置に合わせて自由に配置してください。
モチーフとの距離は大きさにもよりますが、2〜3mくらい離れます。
実際に描きながらバランスを取って配置を変えていくのが良い。 |
| 2. |
下書き |
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セッティングができたら、次は下書き。
下書きには鉛筆か木炭を使い、細かい所はあまり気にせず、中心点を決めおおまかに線を引きます。
あまり濃いすぎると着色にも影響するので注意。 |
| 3. |
絵の具を乗せていく |
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最初はモチーフの明暗をはっきりさせる程度、薄めの茶色をメインに、少ない色でざっくりと着色。
その後、モチーフの固有色を乗せ、この時も細かい所を気にせず大まかに色を乗せる。 |
| 4. |
インパストを付ける |
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油絵の特徴である、絵の具を重ねて盛り上がらせるという技法をインパストという。
モチーフの模様や細部を描きながら、強調したい部分にインパストを付けていく。
「描く」というより「絵の具を置く」と言う認識で進めていく。 |
| 5. |
細部を修正 |
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作品が仕上がってきたら、細部の気になる箇所を修正。
1つの箇所だけを修正すると逆に馴染まなくなるので、修正したい箇所以外にも思い切って手を加えてみましょう。 |
| 6. |
サインを入れる |
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細部を修正し作品が完成したら、サインを入れましょう。
サインは右下に入れるのが一般的、特に決まりはありません。
額を使う場合は絵の印象に合ったものを選びましょう。 |
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油絵に必要な道具は筆、ペインティングナイフ、絵の具、溶き油、キャンパス、イーゼル。
最初はセットで揃えても良い。 |
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| イーゼルは大きく場所とりますがしっかり描くなら是非欲しいところ。 |
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油絵を描くときは集中したい所ですが、なにも堅苦しく考える必要はありません。
楽な姿勢で楽しく描くのが一番なので、ソファーに座りながらでも十分です。
くつろぎながら描くと、作品にも雰囲気が醸し出されるでしょう。
彼女と一緒に絵を描く時は、お茶でも飲みながら楽しく描きましょう。
出来上がった作品にスポットライトを照らし、二人だけの個展を開催しても楽しいですね。 |
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